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ヨロズヨモヤマ

東京と京都を行き来する、まっとです。旅・食・ライフスタイル・テレビ・雑誌など気になることをまとめます

見るのが楽しくなる「べっぴんさん」(第6週)小ネタ・トリビアまとめ

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http://music-book.jp/video/news/column/127385

ベビーショップも闇市も、その行方が気になる今日この頃。第6週もいろいろと発見があったようです。ご紹介していきます。

 

ショーウインドウの服を見つめていた少女・美幸は、朝ドラ初出演の「松田苺」ちゃん

時折やってきては、ショーウインドウの服をじっとみつめていた少女・美幸。すみれは、入学式用の服として、それを美幸にプレゼントします。うれしそうな美幸が、とてもかわいいとネットでも評判になっていました。

美幸を演じたいたのは「松田苺」ちゃんです。現在小学校4年生、9歳です。今回が朝ドラ初出演とのことです。出演作を見ると「剣客商売」「ぼんくら」「超高速参勤交代リターンズ」など時代劇が多いようですね。

 

明美と麻田さんに同居疑惑浮上!?

病院をクビになってしまい、寮も追い出されてしまった明美は、「あさや」の二階に住んでいます。最初はそのことを隠していた明美でしたが、なんとなく3人にはバレているような気配です。麻田さんからもちゃんとした説明もないので、なんだか変な雰囲気になっています。まあ麻田さんは見るからにマジメな方なので、下心のようなものは無いと思いますが、実際のところはどうなんだろうと考えてしまいますね。
「あさや」の詳しい間取りが不明なので、明美が住んでいる二階に複数の部屋があるのか、それとも一階の店舗奥に居住スペースがあるのかわかりません。今後の二人の展開が注目されます。

 

パッチワーク柄のテーブルクロス、裏生地が付いていなかった!?

接収された君枝の母屋に暮らす外国人から依頼されたテーブルクロス。すみれ達はパッチワークで柄を作ることを思いつきます。すみれと明美で徹夜で作ったテーブルクロス、めでたく気に入られたようです。しかし、ネットでは「おかんアート」みたいとか、「裏生地が付いていない」といった声も聞かれました。確かに、パッチワークは手作り感が強く、ホームパーティというフォーマルな用途には向かないような感じでした。裏生地も付いていないのは、やはり間に合わせるために急いだためなんでしょうか。

 

君枝への差し入れに、戦闘糧食「Cレーション」があった!

過労で倒れて入院した君枝をお見舞いに行くすみれと明美。お見舞いの差し入れ品の中に、なにやら英語が書かれた謎の長方形の箱。これはアメリカ軍で使われていた軍用携帯食ですね。他に、生鮮食材の「Aレーション」、未調理食材の「Bレーション」があります。Cレーションには、チーズ、チョコやガム、砂糖、紅茶などが入っていました。第二次世界大戦から80年代まで使われていました。

 

病室の机の上が一瞬のうちにキレイに!?

すみれと明美からの差し入れでいっぱいの、君枝のベッドの机。もう食べきれないほどいろいろなものが乗っていますね。しかし病室を退出する時には、机の上からは何ひとつ無くなり、キレイさっぱり片付けられていました。編集的に、時間経過を示すカットが無かったので、なんだか手品のように一瞬で消えたように思えました。ちょっと違和感の残るシーンでしたね。

 

君枝は当時珍しい「恋愛結婚」だった !

戦地から無事に帰還した君枝の夫。君枝との感動的な出合いが印象的でした。実は君枝は恋愛結婚。君枝が昔入院していた時に、ケガで入院してきた夫と知り合ったのでした。すみれも良子も見合い結婚だったので、君枝夫妻のラブラブぶりをちょっとからかい気味。

実はこの時代、まだまだ恋愛結婚は珍しいこと。家同士の関係を重視されたことからお見合いがポピュラーだったのですね。

結婚の統計を調べてみますと、1940〜44年の時点で恋愛結婚は全体の14%にすぎません。恋愛結婚がお見合い結婚を上回るのは1960年代に入ってからでした。

 

栄輔のお手玉を、さくらちゃんは全く見ていなかった!

すみれに惚れて、しばしばすみれの家を訪れる栄輔。すみれの子、さくらちゃんも栄輔になついているようですね。栄輔からの差し入れの小豆を使って「お手玉」を作る栄輔。子供の頃に憶えた歌を歌いながらお手玉遊びを披露します。さくらちゃんに「見て!」と言っていましたが、残念ながら、さくらちゃんはよそ見。何か気になるものが目線の先にあったのでしょうか。

 

神戸の風景に、街の復興の兆しが!

すみれが物思いにふける時に訪れる丘。神戸の街並みが遠望できます。終戦直後は焼け野原となった街。しかし、徐々に復興してきているようです。街の風景はCGで描かれていますが、少しづつ、復興の様子を描きつつあるのですね。これからますます蘇っていく神戸が楽しみです。

 

不安の中に希望も見えてきた「べっぴんさん」。これからも目が離せません。ではまた来週。

 

 

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